ど忘れした単語を思い出す技

さっきシャワー浴びてて思いついたんですが、ど忘れした時にその単語を思い出す技を思いついたのでど忘れしてしまわないようにメモ。


中華料理で出て来る黒い卵のアレアレ、映像は浮かぶんだけど名前だけ出てこないんだけどなんだっけーというようなよくあるど忘れをしてしまった時、ググればだいたいすぐにでてきて解決するのだけど、差し障りが無い時にはなんだか悔しいので時間をかけても極力自分で思い出すようにしています。

といいつつ諦めも早い方なのでその場で思い出せない事も多くて、いつもは放置して1,2日後に何の前触れも無くフワッと思い出す事が多くて、どうしても思い出したい時には最終手段で頭の中であいうえお順で「ふふふーんふふんふん」みたいな感じで唱えてみてなんとかひっかかりを見つけて拾い上げるという手法をとっていたのですが、今回思いついた方法がなかなか良かった気がしました。

その方法は、

Googleの画像検索の一覧みたいなのを思い浮かべる

でした。

いつもは1つ確実に覚えている映像を頭に思い浮かべながらウンウン考えるのですが、今回Googleの画像検索の一覧表みたいな感じで、色んな角度、色んなシーンでの映像を頭の中でズラッと思い浮かべていたら案外すぐに思い出せました。

何か覚えたい事がある時は匂いをかいだり音楽をかけたりすると脳の神経細胞の繋がりが強くなるとか、逆に思い出す時には神経細胞のネットワークを辿るので、その繋がりが薄くなっていると忘れてしまうとかどこかで聞いた事がある気がするのですが、だったら別経路でも他にもっと辿りやすいものがあるかもしれないし大量に並べてみたらどうだろうか、と思ったのが案外上手くいった気がします。

偶然かもしれないし、たまたま僕に合った方法だっただけかもしれないですが、1つの画像を思い浮かべながらじっと考えるより、さっさとその画像には見切りをつけて代わりに色んな映像を想像して色んな角度から探す方法も良さそうだと思いました。