👾 Flutterで作ったアプリのaabファイルとネイティブ デバッグ シンボルの作成を簡単にする

2021-03-17 #Development

Play Consoleにアップロードする際に、Flutterから書き出したapkを上げると警告が出てしまいました。

今は .aab ファイルと、あとネイティブ デバッグ シンボルを纏めたzipファイルを送信する必要があるんですね。

調べてみたらFlutterのコマンドで書き出されるフォルダもバラバラだし、毎回zipを作るのが面倒そうなので、必要なファイルをzipで固めてからアップロードするファイルが入ったフォルダを開くまでをMakefileに纏めておきました。

Makefile:

build-aab:
	flutter build appbundle --release;\
	open build/app/outputs/bundle/release/;\
	cd build/app/intermediates/flutter/release;\
	mkdir -p symbols;\
	cp -r ./arm64-v8a ./armeabi-v7a ./x86_64 ./symbols;\
	zip -r symbols.zip ./symbols;\
	rm -r ./symbols;\
	open .

これで $ make build-aab するだけでアップロード用のファイルができたフォルダをそれぞれFinderで開いてくれるようになった。

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石原 悠 / Yu Ishihara

デザインとプログラミングとヨーグルト作りが好きです。