🌴 worktreeを使ってUnityで開発する際のTips
AIエージェントでアプリケーションを開発する際、並走して色々な修正を別worktreeで進めると思うのですが、 Unityのプロジェクト開発をしていると別worktreeでUnityを立ち上げるのって結構面倒ですよね…
worktreeの作成先は、Codexでは ~/.codex/worktrees だし、Claudeでは ./.claude/worktrees だったりするし、多分そのうち変わる事もあるだろうし。あと、Unity Hubから開く時にもファイルブラウザで不可視ディレクトリが表示されない( Cmd+Shift+. 押せばいいだけですが)のも地味に面倒です。
なのでMakefileにこんなのを書いてみました。
コピーしました
UNITY_VERSION := $(shell awk '/m_EditorVersion:/ {print $$2}' ProjectSettings/ProjectVersion.txt)
UNITY_APP := /Applications/Unity/Hub/Editor/$(UNITY_VERSION)/Unity.app/Contents/MacOS/Unity
.PHONY: open
open:
@if [ ! -x "$(UNITY_APP)" ]; then \
echo "Unity $(UNITY_VERSION) not found at $(UNITY_APP)"; \
echo "Install it via Unity Hub."; \
exit 1; \
fi
"$(UNITY_APP)" -projectPath "$(CURDIR)" &
(Makefileの用途には様々な見解がある事は承知しておりますが…🙇)
これで make open を打てば別worktreeのプロジェクトもシュッと確認できるようになりました。
プロジェクトによってはlfsのcheckout/pullとかsubmoduleのupdateとかもここに入れる必要があるかも。
昨今の開発では人間はボトルネックと言われて久しいですが、なんとかボトルネックにならぬよう細かい時間稼ぎを積み重ねてあらがっていきたいと思います。
